岸釣りインテリジェンス

船釣りめ、岸釣りを舐めるなよ?

小田原でロックフィッシュ入れ食い状態に!(カサゴ、ムラソイ)

今回は小田原エリアをさらに調査、小田原エリアで沢山の魚が釣れるなら、伊豆方面に遠征しなくても良くなりますしね笑

現場での写真が無いので先に釣果報告すると、2時間の釣行で9匹のロックフィッシュを釣ることが出来ました。小田原エリアも実はかなりのロックフィッシュたちが生息しているみたいですね。

(キープしたカサゴ

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ただ、これはどこの釣り場にも言えますが、やはり人が常に入っているポイントでは釣れる魚のサイズが小さい。これは小田原エリアも共通している様です。

いかにして人が投げないエリア、入らないエリアで釣りをするかが、大きな魚を釣る事ができるかどうかの大きな分岐点になります。


デカイの釣りたきゃ人間から離れよ。


不変のルールですね。

たとえば、駐車場からなが〜い距離を歩かなければならないポイントは、近いポイントと比べて魚のサイズが明らかに良いです。

と言うことは、ロックフィッシュはいかに軽装備で釣り場に入るか?というのが重要になることになります。移動力の高い装備で釣り場に入るだけで釣果が伸びる。そう言っても過言では無いですね。

小田原エリアのロックフィッシュ、是非とも超軽装備で挑戦してみてください。軽装備の釣りを極めれば、神奈川エリアでも毎回十匹以上の釣果を目指すことができます!

f:id:ryotadohi:20210919135738j:plain(本日の最高サイズ!)



神奈川のロックフィッシュポイントを開拓しました。

今回は久しぶりにポイント開拓釣行に出かけました。

ターゲットはカサゴ 、ムラソイ、アカハタ等のロックフィッシュ。

最近はもうずっと決まったポイントを回るような釣りしかしていなかったので、『そろそろ新しいポイントを見つけたいな』と言うことで行ってきました。

小田原エリアを中心にランガンでロックフィッシュを探します。

スタートは前から気になっていたゴロタエリア。ゴロタ場は根がかり対策がなかなか難しいですが、その分釣り人も少ないためロックフィッシュの魚影も濃いことが多いです。

十分な根がかり対策を施し釣行スタート。

一切情報の無いポイントのため、最初は一投ごとに数メートルズレながら大きく探っていくと、すぐに一匹目がヒット!

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カサゴでした。

幸先良いですね、どんどん進んでいきます。


二匹目は岸から15mほどの近場で。

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やはりダイソージグ、動かし方次第でかなり釣れます。

このポイントにはもう魚がいることがわかったので、次のポイントに移動すると、

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ベラが釣れました笑

ここで仕掛けを変えて少し沖目に遠投してみます。

f:id:ryotadohi:20210918022324j:plainアカハタ!これは本命中の本命ですね。

バッテリーの問題で撮影はここまででしたが、深夜まで粘ってトータル22匹の魚を釣り上げることができました。

その中でも最高の一匹がこれ。

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アカハタ38センチ。

日が暮れてからカサゴたちに混じってアカハタ、オオモンハタ、鬼カサゴをゲットすることができました。

今日のポイント開拓、4箇所ほど新しい釣り場を見つけることができ、釣果も奮って大成功釣行となりました。

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神奈川にもまだまだ沢山のロックフィッシュ達が住んでいます。

今日も、船釣りを超える岸釣りを目指して!





 

 

福浦岸壁は大量にカサゴが釣れます。(八景島付近)

本日は鯖餌を使ってカサゴを狙い出かけました。場所は八景島近くに位置する釣り場、福浦岸壁です。

今回も時間帯はいつも通り夕方から夜にかけて。福浦はメバル、ソイ、カサゴメジナが夜のメインターゲットになりますが、’カサゴだけを狙って釣りたい場合は、餌を鯖の切り身に限定すればOKです。

釣り方は、手作りブラクリ仕掛けでテトラの穴を丹念に狙っていくというシンプルな方法です。

コツは、『どれだけ深い穴を探せるか』と、『一箇所で粘らないこと』です。特に、小さなアタリなんかを得ると長くその場所で粘りがちになってしまうものですが、カサゴはそこにいれば高確率で口を使ってくる魚なので、一箇所につき3分以上は粘りません。

開始から1時間後にスタートした場所から10メートル前後しか移動していない穴釣り師をよく見かけますが、非常に効率が悪いです。

カサゴはいくらでもいるんだ』と自らに言い聞かせ、釣れなければどんどん歩いて穴を変えていきましょう。穴釣り成功のポイントは、とにかくテンポ良い移動にあります。

今回の福浦岸壁での釣行では、トータル10匹前後のカサゴを釣り上げることができましたが、特に集中するポイントはなく、広範囲にわたってポツポツとアタリが出ていた感じです。

2時間くらいの釣行でしたが、おそらく70メートル以上移動したのでは無いでしょうか。

写真は今回のキープです。やはり福浦岸壁は大量のカサゴの住処になっている様ですね。

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(おかず大量ゲット!)




熱海エリアでカサゴ釣り。動画もあります。

先日は久しぶりに熱海エリアでカサゴ釣りをやってきました。今回はアオイソメ、サバ餌、さらに外道で釣れたネンブツダイを使っての釣行です。

今回の釣りを動画に出したので、ご覧ください。動画ではネンブツダイを使った巨大カサゴ釣りについても解説しています。

www.youtube.com


釣果の方はキープ、リリース合わせて8匹となりました。真冬は若干渋めですが、キープが取れたのでまぁ良しとしましょう。キープは全部で4匹、カサゴ18、22、29センチと、ムラソイ18センチ1匹です。

以下の写真はカサゴの刺身と炙り焼き。

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八景島周辺はメバルの巣窟です。

最近は八景島周辺を徹底的に釣り歩いているのですが、どうやらこの周辺エリアはどこへ行ってもメバルの魚影が非常に濃いようです。

魚のサイズはポイントによってまちまちですが、この時期に餌釣りを行えば初心者でも1日あたり5〜10匹以上の釣果を狙えるのではないでしょうか。もちろん、やり方次第では全く釣れない場合もありますが、以前に紹介したスプリットイソメ釣法で狙えばその心配はありません。

スプリットイソメがわからない方はこちらを。

kishitsuri.hateblo.jp


八景エリアはメバルが特に多いという印象がありますが、メバルに次いでカサゴメジナ、シーバスの魚影も濃いです。カサゴはブラクリ仕掛けでテトラの中を探れば簡単に釣ることができますし、メジナメバルの外道として結構な数が釣れます。

【先日の釣果】

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メバル以外の釣果】

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これから真冬に入り、釣り物が少ないこの時期ですが、八景エリア周辺でこれらの魚を狙ってみるのはいかがでしょうか?











メバルの入れ食いノウハウを動画で公開しました。

最近YouTubeを始めたのですが、先日このブログから動画について一つご要望をいただきました。それは、

ヒットシーンだけでなく、仕掛けを投げてから魚がかかるまでの一連の流れを見たい。

というものです。確かに、釣りの撮影をする際はバッテリーや容量の問題で竿にアタリを感じてからカメラのスイッチを入れることが多く、実際に魚をかけるまでの仕掛けの動かし方などは全く写っていませんでした。

というわけで、今回はメバル釣りのノーカット動画を撮影して来ましたので、ご覧ください。とは言っても、この方法はメバルに限らず様々な種類の魚を釣ることができます。

www.youtube.com

以前動画でもアップした泳がせ釣りの餌の調達も、この方法(針は小さいが)で行なっています。この釣りを極めれば、ハイプレッシャーの関東地区でも全く魚が釣れないなんてことはほぼ皆無となります。

夜釣りなので多少見にくさはありますが、じっくり観察、分析をお願いします!

横浜エリアのシーバス(スズキ)を泳がせ釣りで狙う。

今回は久しぶりにシーバス釣りに出かけました。場所は横浜エリア。

シーバス釣りといえば、ルアーかウキ釣りで狙うのが一般的ですが、私が一番面白いと思うスーバスの釣り方は、小魚を餌に使った『サイト泳がせ』です。

『サイト泳がせ』とは私が勝手に呼んでいる釣法ですが、要は足を使って見えるシーバスを探し出し、発見したシーバスの目の前に生きた小魚を落とすという方法です。

シーバスのハンティングを目の前で見れるので、こんなに面白い釣りもなかなか無いのではないでしょうか。

こんなシーンが結構見れます。

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『サイト泳がせ』の動画を餌の調達から動画にまとめたので、ぜひご覧ください。

www.youtube.com

 

また、効率の良い餌の調達方法ですが、以前このブログでも紹介したスプリットイソメ釣法を活用すれば、15〜20分くらいで10匹前後の小魚をゲットすることができます。餌の小魚がターゲットの場合は、針のサイズをぐんと落としてこの釣りを行います。

また、今回はシーバスだけでなくアイナメもゲットすることができました。以下今回の釣果です。

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という感じで、今回はこんなところで!