釣れる餌やルアーがある様に、『釣れるブログ』があると言ったら、あなたは信じますか?

超重要なのに初心者が知らない知識

      2023/01/03

ここでは、釣果を上げるためには非常に重要な情報であるにもかかわらず、当たり前すぎて意外と初心者の方にへのシェアが遅れがちになる情報をハイライトで書いて行きます。

できる限り情報数を少なくできる様、絞りに絞って書いて行くので、ここでしっかりと暗記していただければと思います。

では行きましょう。

釣りは腕より場所、場所が一番大事。

まず何を差し置いてもこれ、釣りは場所が最も釣果に大きく影響を及ぼすと言う点です。

テレビやYouTube等のメディアを見れば、釣果とは釣り人の腕や道具によって最も左右される様に見えますが、一番重要なのは結局場所です。

例えば、都心の激戦区でプロが高級な釣具を使って釣りをするよりも、一般の釣り人が釣り人の少ない自然豊かなエリアで釣りをした方が、圧倒的に釣れます。

場所の選定等においては以前の記事でも詳しく書いているので、そちらをご覧頂ければと思います。

(初心者がやりがちな湾内での釣り)

次にいきましょう。

🟠移動を繰り返す方が釣れる

腕よりも場所の方が重要であるということは、当然釣れない場所で粘るより、どんどん移動を繰り返した方が釣れる可能性は高くなると言うことです。

相手がアジやブリの様な”回遊魚”であれば、待っていればいつか魚が回ってきますが、ロックフィッシュの様に移動の少ない魚になる程、釣り人側が積極的に移動をしなければいけません。

これはルアーでも餌釣りでも同じです。

釣果を最優先にしたいのであれば、アタリの無い場所で30分以は上粘らない様心がけましょう。

🟠魚は頭が良い。仕掛けを見切る。

魚は、私達が思った以上に賢く、頭が良いです。

彼らは、釣具も、人も覚えます。

私は、以前の記事で『魚を海に潜ったダイバーだと思え』と書きましたが、人間を騙すつもりくらいの心意気で釣りをしないと、初心者の方の釣りは魚に見切られ放題になり、『魚が居るのに全く釣れない』という事態になりかねません。

釣り場で大きな音を立てる、針を丸見えにする、等、『これくらいは大丈夫だろう』という油断を可能な限り少なくし、多くの事柄に気を使うだけで釣果は大きく変わります。

🟠ラインは細い方が飛ぶ。

これはかなり重要なのに、初心者の方が知るまでには時間がかかる事柄の一つだと思います。

釣り糸というのは、細くなればなるほど遠投の距離が伸びて行くものです。

釣りの技術の中で最も重要なスキルは、間違いなく遠投です。

上級者が釣れているのに、初心者には釣れない。こんなシーンを目にする時、最も多い原因は、間違いなく仕掛けが魚のいる場所まで届いていと言うパターンです。

なので、初心者の方は釣具を買ったら、まず始めに必ず遠投の練習をすることをお勧めしているわけですが、

細めのラインを使うことでも、その飛距離を伸ばすことができます。(特にpeラインがお勧め)

初心者の方は購入時にリールに付属していた極太ラインをそのまま使っている方が多いと思いますが、正直、そのままのライン(オレンジの極太とか)では私でも釣果は激減します。ラインは必ず適切なものに巻き替えを行いましょう。

🟠基本的にラインは細い方が食う。

また、ラインは細いほど食いが良くなるというのも、また重要な知識です。

これは、『魚は私たちが思うよりも賢い』という部分に繋がりますが、魚はラインの存在がしっかり見えており、それに対してしっかりと違和感を抱きます。

よく、『ラインが見えてもその先に釣り人がいて、魚を釣ろうとしている事まではわからない』という主張がありますが、

そんな事がわからなくても、違和感があれば『とりあえずやめておく』という判断を、普通の生き物はするのです。

あくまで傾向になりますが、太いラインと細いラインとでは、確実に細いラインの方が食いがよくなります。

もちろん、細くし過ぎれば強度不足になるわけですが、重要なのはこの事を知った上でバランスを取ると言う事です。

ざっくりと纏めましたが、初心者にあまりシェアされていない知識で超過を得るために重要なものを纏めました。

このページは以上です!

 

 

ーーENDーー


釣行時に使用している仕掛けや釣り方に関しては、当サイト内にある『魚種別釣れる構造』に記載しています。一読するだけで後の釣果にかなりの違いが出てくると思いますので、興味のある方は目を通していただければと思います。

魚種別釣れる構造→https://kishitsuri.com/1515-2/



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