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どれだけ衣類の総重量を上げずに防寒を達成するか?

      2022/12/06

冬に突入すると、釣行中いかにして寒さを凌ぐか?という点も、ストレスなく釣りを楽しむためには重要なキーワードになってきます。

単に寒さを凌ぎたいだけであれば、一般的に使われている防寒着やインナーでも重ねて使用することで問題は解決するわけですが、

徹底した軽装スタイルを追求している私にとっては、荷物、装備の重量アップは無視する事ができない大敵です。

どれだけ衣類の総重量を上げずに、十分な防寒を達成するか?

ここを非常に探究しているわけですが、私が使用している防寒グッズの中で、これを持っているだけで衣類の総重量を格段に下げる事ができる、究極の防寒着があります。

こちら。


https://amzn.to/3OL1A6V

ページを見ればわかる通り、これはベストの中に電熱線が張り巡らされたヒーターベストです。スイッチを入れれば電熱線が温まり身体中にホッカイロを貼った様な状態を維持してくれます。

ではこのヒーターベスト、その他にいくらでもあるヒーターベストと何が違うのか?

力説していこうと思います。

超軽量
まずはこれ、電熱線を張り巡らせたヒーターベストは、基本的に一般的なベストよりも重くなる事が普通です。しかし、このベストは370g台という奇跡的な軽さ。一般的なトレーナーよりも軽さで上回ります。”重さ”というヒーターベストの主となるデメリットを、帳消しにするレベルと言えるでしょう。

(奇跡の373g)

外部バッテリー
一般的なヒーターベストの多くは、バッテリーが内蔵されているため、一度充電が切れれば再び充電を完了させるまで使用する事ができません。

しかし、このベストはバッテリーが外部式になっているため、釣り場でバッテリー切れを起こしても、モバイルバッテリーや乾電池式モバイルバッテリーを付け替えれば再び温熱を復活させる事ができます。

普通であれば、『バッテリーを別で用意しないといけないのは面倒』だと思います。しかし、ベストの使用者が釣り人であった場合、

持参のバッテリーや、コンビニで購入したバッテリーへのスイッチができた方が、釣り場に持ち込むのには遥かに安心感があります。

インナーとして使用できる。
そして、このベストの特徴として、私が最も『素晴らしい!』と絶賛している点は、

インナーとしての利用も前提として作られている。


という点です。

一般的に、ヒーターベストはアウターウエアとして利用される衣類ですが、熱を効率良く体に伝え、それを維持するには、衣類の内側から発熱する方がはるかに効率は良くなります。

内側から温め、アウターで熱を閉じ込める。

これが最強。

軽い、外部バッテリー、インナー利用可能。これら全ての特徴は、全て私が求めていた超軽装スタイルにジャストフィットしました。

これから寒い時期に突入し、『なるべく軽い装備で防寒を完了させたい』と言う方、是非このヒーターベストを装備してみてはいかがでしょうか?

アマゾンでの販売ページ
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釣行時に使用している仕掛けや釣り方に関しては、当サイト内にある『魚種別釣れる構造』に記載しています。一読するだけで後の釣果にかなりの違いが出てくると思いますので、興味のある方は目を通していただければと思います。

魚種別釣れる構造→https://kishitsuri.com/1515-2/



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