湘南サーフにてマゴチを釣りました!

      2025/12/09


本日湘南サーフでの釣行動画を出しました。

動画で語っている様に、今月から湘南エリアで僕自身あまり経験のなかったシーバス・ヒラメ・マゴチの釣りに挑戦しています。

ここ数年は、時折東京湾へ足を運び、岸からシーバスを狙うことがありましたが、今年に入り改めて「身近な日常の釣りを充実させたい」という自分の活動の原点に立ち返り、近隣のフィールドをさらに開拓していこうと思い立ったのが、今季から湘南エリアのルアーゲームに挑戦しようと思った経緯です。

これまでは、「湘南は魚影が薄いらしい」という噂だけで距離を置いていたのですが、実際に何度か足を運んで釣りをしてみると、湘南エリアにも他の地域に負けないほどの魅力が数多くあることに、少しずつ気づき始めました。

それは多くの人が言う様に、『厳しいフィールドではあるが釣れた時はデカい』というロマンが詰まっているのはもちろんのこと、それ以上に、関東のフィールドでありながら自然の景観がそのまま残ったポイントが多いという点。

それが僕が湘南エリアにジリジリと惹かれ始めている大きな理由です。

• 自然の景色が色濃く残る
• 難易度が高い
• モンスター級が狙える

こんな湘南エリアの魅力を感じ始めてからは、常にワクワクし釣り場から帰宅しても次の釣行のことばかりを考えて1日を過ごしています(笑)

今週の釣りでは『まずは釣果を上げる事が重要』と狙いを広く取り、シーバス・ヒラメ・マゴチの3種を同時に狙ってみましたが、「釣果を出す」というスタートラインに立てた今、

「次は5ftのショートロッドスタイルで巨大シーバスを狙いたい」と、

より自分らしい超ショートロッドスタイルで湘南のビッグシーバスをキャッチしたいと思っています。

僕は操作系のルアーの中ではぶっちぎりにペンシルベイトが好きで、アマゾンのピーコックバスを狙うようなド派手なペンシルのアクションが特に好きです。

もちろん海外へ出向けば、そんなド派手な釣りをしても反応してくれる魚はいくらでもいる訳ですが、日本国内の、しかも僕のメインであるおかっぱりからの釣りが前提となるならば、話はそう簡単ではありません。

10cmを超えるグローバルスタンダードサイズのペンシルに強いアクションを加えて、コンスタントに口を使ってくれる魚がどれだけいるでしょうか。僕の住む関東圏のオカッパリに限定すれば、その可能性は限りなく少なくなるはずです。

しかし、関東のオカッパリ限定だとしても、相手をシーバスと設定するなら、話は変わってきます。特に今季から僕が挑戦している湘南エリアであれば、最大で1mにも迫るサイズが現実的に狙える訳ですから、

『アクション強すぎだろ』と言いたくなる様なブラジリアンスタイルでも、しっかり魚達が答えてくれる可能性は十分に見込めるはずです。

また、ブラジリアンスタイルといえば5ft代のショートロッドが象徴的ですが、

5ftのショートロッドでも、12cmを超えてくるペンシルであれば50mの飛距離を出す事も可能になるので、この点も釣り場で不便する事はないでしょう。

本来はターゲットが変わればタックルもどんどん変わっていくモノですが、僕は多くの人に真似ができる釣りとして、可能な限り幅広いターゲットを同じタックルで狙っていくことを心がけていますので、今季から真剣に向き合っている湘南シーバスにも、変わらず5ft台のショートロッドスタイルで挑んでいこうと思います。


Rio 土肥のYouTue


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