なぜこれ程のペンシルが日本で評価されないのか?ジャンピンミノー
2025/11/26
今回は私のお気に入りのペンシルベイト、ジャンピンミノーについてです。
レーベル社ジャンピンミノー:https://amzn.to/3MlPKmo
日本でペンシルベイトといえば、ヘドンのオリザラの様な水面ドックウォーク系が主流ですが、僕は水中へのダイビング機能を備えた右、左、下という3方向へのアクションが内包されたダイビング系ペンシルをよく使っています。
その中でも、僕がイチオシが、レーベル社のジャンピンミノーなのです。
その素晴らしさを知ってもらうには、文章よりもアクション映像を見た方が解り易いので、先にYouTubeで見つけたジャンピンミノーのアクション動画を貼っておきます。
いかがですか?
ジャンピンミノーは他のダイビング系ペンシルよりも浮き上がりスローであるため、ダイビングさせた後に水中でアクションをつける事がとてもやり易いペンシルとなっています。
仮にペンシルベイトが水中にダイブして水面に顔を出すまでの時間が0.5秒程度だとしたら、その0.5秒の間に2撃目、3撃目の入力をしなければ水中でアクションを続ける事はできません。
その点、ジャンピンミノーはダイブから水面に顔を出すまでの時間が長めに設定されているため、慌てて次の操作を入力する必要がなというメリットがあります。
ネルソンナカムラ系のペンシルベイトなどと比較しても、比較的簡単にダイビングアクションをコントロールする事が出来ます。
操作性よりもワクワク感
この様な操作性も勿論そうなのですが、
何より、このアクション映像を見るだけで既にワクワクしてきませんか?ジャンピンミノーのアクションはその動きを見ただけで『すげー!!』と、僕等釣り人達を驚かせてくれます。
『やってみたい!』『釣れそう!』『カッコ良い!!』と、その動きを見ただけでワクワクする、そして使っていて楽しいペンシルベイト、それがジャンピンミノーです。
これだけ素晴らしいルアーであるにも関わらず、なぜ日本ではあまり知られていなく、評価されていないのか僕には非常に疑問です(笑)
また、ジャンピンミノーにはT10とT20の2サイズがありますが、T20よりも小型のT10の方が遥かに操作は簡単です。と言うより、大抵のペンシルベイトは同じ機能ならば小型の方が小さな入力でもルアーが動き出してくれるため、操作の難易度は低くなります。
その点はこのジャンピンミノーも同じ、
なのでT20を上手く動かせないという人は、まず初めに小型のT10から練習を始めると良いと思います。
ちなみ、僕の場合はざっくりT10をブラックバス用、T20をシーバス用といった感じで使い分けていて、シーバスでも追われているベイトが小さいと判断した際は小型のT10を使うといった感じですが、
僕はサーフでも5ft台のウルトラショートロッドで釣りをしているので、ある程度重量のあるルアーでないと飛距離的に釣りにならないと言うのが海でT20を使う一番の理由です(笑)
このブログは主に季節に応じて様々な魚種をルアーで狙っている方が閲覧してくれているので、バスやシーバスからなんでもルアーで釣ってしまうぞ!と言う方、是非その一軍ルアーにジャンピンミノーを加えてみてはいかがでしょうか。
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Rio 土肥
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