湘南シーバスを探求する日々
2025/12/02
最近は週に何度も湘南シーバスを狙いに海や川に繰り出しています(笑)
これだけ頻繁に同じ釣り物を追いかけているのは、それだけ湘南シーバスに魅力があるというのもそうですが、何より『最寄りのソルトフィールの釣りを開拓していきたい』と言う思いが根幹にあります。
YouTubeの動画でも話しているかもしれませんが、僕はどちらかと言えば海よりも川の釣りの方が好きで、淡水魚の活性が高い4〜9月はほとんど海には行かずに川や湖といった淡水のルアーフィッシングばかりをしています。
近所にはスモールマウスバスが釣れる相模川があって、難易度は高いもののラージよりもハードプラグに対して反応が良く、ド派手なバイトを見せてくれるけど、それでもやはりルアーは小型のものが多くなるし、冬に入れば僕の様なハードルアーをガンガン巻いていくスタイルでは、なかなか魚がキャッチできなくなる。
僕にとっては11〜2月までは比較的『我慢の時期』にとなり、どちらかと言えば釣りというよりも来春に合わせてルアー操作の練習などがメインとなっていました。
でも、できる事なら真冬でもハードプラグの速い釣りでコンスタントに釣果を出したい。そこで思い立ったのが冬場でも比較的活性の下がらないソルトターゲットの釣りを探求してみようという事。僕の住むエリアにも車で30分ほど走れば湘南シーバスを狙える場所がある。
シーバスだけじゃなくヒラメやマゴチも含めて狙えば、この寒い時期でも僕のスタイルでしっかり釣りを楽しむ事ができるんじゃ無いか?そう思った訳です。
僕のソルトの釣りは、どちらかと言えばアマゾンスタイル
岸からのソルトルアーターゲットの花形といえば、もちろんそれは『シーバス』になる訳ですが、シーバス釣りと言っても、今の所僕のやってる狙い方は、どちらかというとアマゾンのピーコックバスの釣りに似ているのでは無いかと思っています。
近年のシーバス釣りはルアーをあまり動かさずにルアーを流していく『ドリフト』気味の釣りが主流で、どうやらシーバス釣りにおいてはルアーアクションは静かな方が効率よく食わせる事ができる様です。
しかし僕の場合はそもそもゆったりとした釣りが苦手で、好きなルアーを素早く動かし、どんどん歩きながらフィールドを歩き回るのが好きなので、
シーバス用にルアーをサイズアップしてこの釣りをやると、最も姿として近いのはアマゾンスタイルになるのかなと思いました。
このスタイルで相模川の川スモールの釣りをすると、ルアーサイズが若干小さくなるのでどちらかといえば渓流ベイト的な感じに見えますが、同様のタックルで大きいルアーを遠投してバシャバシャと動かしていると、『おお、すげーアマゾンチックだな』と、特にペンシルベイトを動かしているときには強く感じますね(笑)
強く激しい釣りにも必ず道はある
シーバスに限らず、」釣果を最大化しようと思えば全ての釣りは餌釣りに近づいていく訳ですから、ゆっくりとルアーを動かすフィネスな方向へ寄っていくのは当然の流れですが、
激しく大胆なルアーアクションでも魚が釣れる事はある訳ですから、そこを探求していけば、僕の様な大きいハードルアーを激しく動かす釣りでも釣果を伸ばしていく事ができるはずです。
また、どちらかといえば現代的なフィネスの釣りは、スレた魚にも口を使わせるテクニックとして存在する物だと思うので、淡水と比べ比較的フィールドが広大なソルトフィールドであれば、タイミングと場所を研究することで、スレ度の低い個体とルアーを出会わせる難易度はそれほど高くは無いと思っています。
僕はここ数年、マイクロサイズではないハードルアーをどうすれば相模川のスモールに食わせられるのかを懸命に探求してきましたが、その難易度からすれば、フィールドも広大で尚且つサイズもデカいソルトターゲットにそれを見つけるのはそれほど無謀な挑戦ではないはずです。
湘南シーバスを狙うと決めてから、YouTube上に落ちている湘南シーバス系の動画は全て確認し、重要箇所をメモに残しましたが、
それをそのまま実践するのではなく、自分の理想とするスタイルにどう変換して落とし込むのか?今取り組んでいるのは正にそういった作業であり、日々ボーズを繰り返しながらも少しづつ確実に、自分が目指すソルトスタイルに近づいている実感があります。
Rio 土肥
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ルアーフィッシングの可能性をもっと開拓すべく、日々様々なルアーを使って様々なターゲットをおかっぱりで狙っています。
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