なぜこれ程のペンシルが日本で評価されないのか?ジャンピンミノー

      2025/12/07


今回は僕のお気に入りのペンシルベイト、ジャンピンミノーについてです。

レーベル社ジャンピンミノー:https://amzn.to/3MlPKmo

日本でペンシルベイトといえば、ヘドンのオリザラの様な水面ドックウォーク系が主流ですが、僕は水中へのダイビング機能を備えた右、左、下という3方向へのアクションが内包されたダイビング系ペンシルをよく使っています。

その中でも、僕がイチオシが、レーベル社のジャンピンミノーなのです。

その素晴らしさを知ってもらうには、文章よりもアクション映像を見た方が解り易いので、先にYouTubeで見つけたジャンピンミノーのアクション動画を貼っておきます。

いかがですか?

ジャンピンミノーは他のダイビング系ペンシルよりも浮き上がりスローであるため、ダイビングさせた後に水中でアクションをつける事がとてもやり易いペンシルとなっています。

仮にペンシルベイトが水中にダイブして水面に顔を出すまでの時間が0.5秒程度だとしたら、その0.5秒の間に2撃目、3撃目の入力をしなければ水中でアクションを続ける事はできません。

その点、ジャンピンミノーはダイブから水面に顔を出すまでの時間が長めに設定されているため、慌てて次の操作を入力する必要が無いというメリットがあります。

ネルソンナカムラ系のペンシルベイトなどと比較しても、比較的簡単にダイビングアクションをコントロールする事が出来ます。

ただ、この浮上スピードについては一つ落とし穴があり、一般的な樹脂ではなくボーン素材と言われる素材が使われたボーンカラーにおいては、他のカラーと比べて何と2gも重量が軽くなっています(笑)

そのためボーンカラーは他のモノよりもだいぶアクションが難しく早く浮上してくるため、ボーンカラーだけは別物のペンシルとしてカテゴライズした方が良いです。

ただ、それが決して悪いという意味ではなく、軽い分ボーンは泳ぎ出しがよく、上級者向けとなりますが使いこなせばとてもキレのあるクイックなアクションを出す事ができるというメリットがあります。

僕の中ではこのボーンカラー以外のカラーが『ノーマルのジャンピンミノー』という認識ですが、二つとも揃えてそれぞれの良さを使い分けられる様にするのも面白いと思います。

操作性よりもワクワク感

少し話が脱線しましたが、何れにせよノーマルのジャンピンミノーはザラの様に誰にでも簡単に3Dアクションを出す事ができる、実力と楽しさを高いレベルで実現した数少ないパンシルベイトだと思います。

何より、ジャンピンミノーのアクション映像を見るだけで既にワクワクしてきませんか?ジャンピンミノーのアクションはその動きを見ただけで『すげー!!』と、僕等釣り人達を驚かせてくれます。

『やってみたい!』『釣れそう!』『カッコ良い!!』と、その動きを見ただけでワクワクする、そして使っていて楽しいペンシルベイト、それがジャンピンミノーです。

これだけ素晴らしいルアーであるにも関わらず、なぜ日本ではあまり知られていなく、評価されていないのか僕には非常に疑問です(笑)

また、ジャンピンミノーにはT10とT20の2サイズがありますが、T20よりも小型のT10の方が遥かに操作は簡単です。と言うより、大抵のペンシルベイトは同じ機能ならば小型の方が小さな入力でもルアーが動き出してくれるため、操作の難易度は低くなります。

その点はこのジャンピンミノーも同じ、

なのでT20を上手く動かせないという人は、まず初めに小型のT10から練習を始めると良いと思います。

ちなみ、僕の場合はざっくりT10をブラックバス用、T20をシーバス用といった感じで使い分けていて、シーバスでも追われているベイトが小さいと判断した際は小型のT10を使うといった感じですが、

僕はサーフでも5ft台のウルトラショートロッドで釣りをしているので、ある程度重量のあるルアーでないと飛距離的に釣りにならないと言うのが海でT20を使う一番の理由です(笑)

このブログは主に季節に応じて様々な魚種をルアーで狙っている方が閲覧してくれているので、バスやシーバスからなんでもルアーで釣ってしまうぞ!と言う方、是非その一軍ルアーにジャンピンミノーを加えてみてはいかがでしょうか。

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Rio 土肥のYouTue


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